お知らせ
当校の最新ニュース、日々の活動報告をお届けいたします。
(PT. HAJIME SINERGI INDONESIA)
LPK HAJIME(ハジメインドネシア)は、インドネシア中部ジャワ州の主要都市であるスマランに拠点を置く日本語教育機関です。当校は、単なる語学教育の枠を超え、日本とインドネシアの架け橋となる人材の育成に日々邁進しております。
最大の強みは、日本の介護業界で50年の歴史と実績を誇る「株式会社ASCareグループ」との強固なパートナーシップです。この日イ共同のバックボーンにより、最先端の介護専門技術や日本の現場に即した実践的なカリキュラムをいち早く導入し、他校にはないハイクオリティな特定技能(SSW)人材の育成を実現いたしました。
私たちは「即戦力」としての技術力だけでなく、日本のビジネスマナー、規律、そして協調性を重んじるマインドセットの教育を徹底しています。日本の受け入れ企業様が安心して長期的に雇用できるよう、厳格なスクリーニングと質の高い教育を通じ、信頼できる誠実な人材を安定的に供給することをお約束いたします。
日本営業本部長
監理団体、支援機関の事務局長として約20年勤務。
ミャンマー・インドネシア・中国への訪問歴は100回以上。LPK HAJIMEの立ち上げから営業まで豊富な知識で指揮を取る。
現地統括責任者
日本で有料職業紹介/登録支援機関での勤務後インドネシアに拠点を移し送り出し機関で勤務。
のちにLPK HAJIMEの現地統括責任者となりインドネシア在住歴は5年。インドネシア語も堪能。
代表取締役
日本で自身も技能実習生、そして特定技能としての就労経験があり、さらに大学では日本語教育を専攻。それらを活かした活動に力を入れている。
校長
技能実習生、そして特定技能では介護分野の仕事を経験している。ハジメの要である介護教育を、現場経験者として生徒に引き継ぐ。
運営マネージャー
日本で技能実習生として厳しい現場での経験のもと、帰国後には送り出し機関に勤務。その後は日系物流会社での通訳を経て現在はハジメのオペレーションを担当している。
教育ディレクター/IT・デジタル管理
日本での留学後、JLPT N1はもちろんのこと、BJTビジネス日本語能力テストも587点を取得。脅威の語学力で自らの経験を生徒に向けても教育している。さらにITやAI関係に強く、ハジメ学校のIT管理も担当する。
先生
日本で大学を卒業し、合計在日歴は14年。
日本のホテルや飲食店での就労経験があり、日本のマナーと文化、振る舞い方を伝授。日本社会で実際に使われる言葉にフォーカスした教育を提供している。
先生
技能実習を経て留学し、在日歴は合計6年。
教育のプロフェッショナルとして、基礎から応用、会話、日本の常識まで、どんな生徒にも伝わる教育を行う。
HAJIMEでは、単に日本へ送り出すことだけを目的としていません。日本の労働環境で長期にわたり信頼され、主体的に貢献できる人材の育成を目指し、独自の教育アプローチを実践しています。
教科書の日本語だけでは、現場の実務にすぐに対応できません。当校では日本人ネイティブの監修のもと、実際の就労現場で「普通に使われる」生きた日本語のリスニングと言語習得に特化し、確実な会話力を養います。
日本の生活習慣、ビジネスマナー、業務への向き合い方を事前講習で徹底指導します。時間厳守やゴミの分別といった日常の規律から、職場での報連相(ホウレンソウ)まで身につけ、入国後の文化摩擦を未然に防ぎます。
近年、ITやAI技術の進歩により教育効率は劇的に向上しています。当校ではこれら最先端ツールをフル活用し、生徒個々の進捗に合わせた個別最適化プランを提供することで、5ヶ月という短期間で最大の成果を生み出します。
圧力をかける強制的な教育ではなく、生徒自身が納得して動く「内発的な規律」を育てます。指導者がいなくなる日本への入国後も、高い就業意欲と自律性を維持し、責任感を持って業務に実直に取り組み続ける人材を育成します。
募集・面接から日本語教育、在留資格(CoE)申請、出国前講習、そして入国に至るまでの全プロセスを完全サポートいたします。確実かつ迅速な手続きにより、即戦力人材をスムーズに日本の現場へ送り出します。
厳格な書類選考、面接、および健康診断(メディカルチェック)を行い、適正のある優秀な候補者を選抜します。
国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic)/日本語能力試験(JLPT)N4の合格を目指す語学教育に加え、専門技術の習得に向けた実技実習、規律・マナー教育を行います。IT技術を最大限に活用し、最速で確実な日本語能力を養います。
求人票をいただいた後、候補者に向けて詳しい説明会を開きます。企業様からいただいた資料をもとにミスマッチを防ぐべく、こちらでフィルタリングを行います。選び抜かれた候補者の履歴書を作成、そして日本の受け入れ企業様・有料職業紹介様および登録支援機関様との面接(オンラインまたは現地面接)を実施し、ニーズに合った人材のご紹介を目指します。
内定後、すぐに再度健康診断を受診(日本での申請に必要なフォーマットに沿ったもの)し、問題がなければその他書類の準備を迅速に行います。書類についてのやり取りは日本人が窓口となり、コミュニケーションミスを防ぐとともに入管申請に必要な正確性を重視しています。
出国前の約1ヶ月間、日本での生活環境や文化、マナー、実践的なコミュニケーション能力を習得するための講習を実施します。
在留資格が降りた後、査証(ビザ)発給およびインドネシア政府(EPMI)の手続きを行い、万全な準備のもと日本へ出発します。
50年の介護のプロ。株式会社ASCareの介護教育をHAJIMEに取り入れ、日本の介護とその常識を学んでいます。訪問入浴の先駆者である株式会社ASCareですが、自社での訪問入浴の外国人特定技能の受け入れ以外にも、登録支援機関/有料職業紹介としても他社様に人材をご紹介、支援しています。
東海でナンバーワンの研修センター。それらの知恵を生かした教育サポートをHAJIMEに提供しています。また、企業様のご要望に合わせて法的保護講習や、日本人によるマナー講習もオプションでサービス提供しています。